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蓬水(ほうすい)(よもぎローション)
よもぎ健康法研究会
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蓬水(ほうすい)(よもぎローション)
メーカー よもぎ健康法研究会
商品コード yomogi015
商品名 蓬水(ほうすい)(よもぎローション)
販売価格 3,150円 (税別3,000円、送料別)
数量: 本 
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よもぎをイオン化して得られるよもぎエキスを90%配合した蓬水(ほうすい)は、すばやく皮下に浸透します。
すると、血液の循環を促進し刺激された細胞は新陳代謝を活発にし、皮膚細胞などの生まれ変わりを早めて、自然治癒力を高めます。
弱酸性ヨモギエキスが、肌のあれ、アトピーなどのトラブル肌を解消。お肌を積極的にケアします。
赤ちゃんからご年配の方まで幅広くご使用いただけます。

【成分】
・弱酸性ヨモギエキス90%配合
無香料・無着色・ノンオイル・ノンアルコール

Q イオン?とは

A 物質の最小構成単位で原子や分子が帯電した状態をイオンといいます。
イオン化されている蓬水の粒子(クラスター)は皮膚をすばやく通過するので、体内での吸収率がアップします。


Q ヨモギエキスをイオン化するとなぜ、体内吸収率がアップする?

A エキスの水の粒子(クラスター)が小さければ小さいほど皮膚を容易に通過し、 細胞を刺激します。刺激された細胞は新陳代謝が活発になるので、皮膚細胞の 生まれ変わりを早め、結果的に自然治癒力を高めてくれることになるからです。



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ヨモギの健康法

ヨモギは野山や道ばたの日当たりのいい場所にごく普通に自生するキク科の多年草です。若芽は白いうぶ毛におおわれ、春が訪れるといち早く、枯れ草の中にあざやかな緑を萌えさせる草で知られています。
ヨモギの語源は、お灸に使うもぐさがよく燃えることから"よく燃える草"善燃草とか、発育が旺盛でよく増えることから"よく萌えでる草"善萌草という説などの諸説ありますが本当のところは明らかではないそうです。
ヨモギの漢方名は、艾葉(がいよう)と呼ばれています。中国の文献によると、艾とは「疾(やまい)を艾する(病める)」の意味とされています。

日本では、古くから食用や薬草など、最近脚光を浴びているハーブのひとつとして知られ、「万葉集」や「枕草子」などにも詠まれており、「平家物語」には安徳天皇が生まれた時、「桑の弓、蓬の矢にて、天地四方を射て」と輝く未来を願ったことが書かれています。

身近なところでは「餅草」の名で親しまれています。春先になるとヨモギの新芽を摘みお餅に撞きこんで、清々とした香りを楽しむ草餅は、まさに春の味わいが有ります。 草餅やお団子にしてヨモギを食べる風習は、優れた薬効にあやかり健康を願う昔の人たちの智恵でもあったようです。

ヨモギは色や香りがよいだけではなく、薬効成分が豊富な生薬としても知られています。
子供の頃、ヨモギの草をもんで切り傷などにつけたことのある方は多いと思います。また、五月の節句にはよもぎの香気が病気を防ぐなどの力があると考えられて、菖蒲湯のショウブと共にお風呂に入れて使われていました。

胃腸や循環器の疾患によいとされ、最近はアレルギー疾患への効果も注目されています。
主な薬効成分は、葉緑素、タンニン、シオネールや精油などがあります。
葉緑素は傷を癒し、からだの細胞組織を再生する働きがあります。胃腸の粘膜の傷やただれを改善するので、潰瘍を治したり、出血をともなう症状を抑えます。ヨモギのタンニンは解毒作用があり、体内の有害物質を排泄する働きがあります。吐き気や下痢にもよいそうです。またヨモギの薬効成分には血液を浄化する作用があり、葉緑素やタンニンのほかに十種類以上の酵素を含んでいて、それらの相乗作用で血液中の不要な物質である脂質や化学物質等を体外へ排出してくれます。血液が浄化されるので高血圧や動脈硬化など循環器系の生活習慣病の予防にも役立つとされています。

薬草としてのヨモギの使い方は、代表的なものとして、ヨモギ水(ヨモギローション)や飲用療法など、主に6つほどあります。
これらの療法を組合せることによって、内面と外面また内外面で相乗効果を引き出し、薬草のダイヤモンドと呼ぶにふさわしい薬効を発揮します。





1. 飲用療法
陰干しにしたヨモギを煎じて飲むか生の葉をよくすりつぶしてその汁を盃一杯飲むだけ。
体内の有毒物質を分解して排出するほかに、血液を浄化し、賛成に偏りがちな体質を弱アルカリ性に改善してくれます。風邪、冷え性、生理痛のほかに、下痢にもお薦めできます。又、生のヨモギを枝ごときざみ、ガーゼの袋にいれてホワイトリカーなどに漬けると約3ヶ月でよもぎ酒の出来上がり、これは強壮、利尿、健胃、整腸、吐血、食欲増進、鎮痛、などの効果があるといわれています。

2.薬湯療法
よく水洗いしたヨモギの葉を陰干しし、乾いてから細かく刻んで布袋に包み、お風呂にいれます。水の時から入れて沸かすと有効成分がよくしみでるでしょう。生の葉を入れる時は、倍の分量を使って下さい。
薬効成分が皮膚を通じて全身に広がり、老廃物の排出を促進して疲労回復に役立ちます。ヨモギに含まれる精油には、温熱効果もあり、湯ざめしにくくなります。
入浴中に袋で体をこすると、腰痛、腹痛などにも効果的です。マタ、ショウブやニワトコを鎮静効果も期待できます。

3. 食用療法
草もち、おひたし、てんぷらにしていただきます。
ミネラルや各種酵素、ビタミン類や食物繊維の補給に効果的で「よもぎを一年中煎じて飲めば病気をしない」というもあるくらいです。

4. エキス療法
エキスを煮出して湿布します。神経痛、腰痛、肩こり、関節炎、虫さされ、切り傷、打撲、皮膚炎、肝臓障害、などに効くといわれています。
うがい薬として使えば、扁桃腺炎や咽頭炎の予防になります。

5. 温灸療法
和紙や枇杷の葉を重ねた上から、乾燥ヨモギ葉でお灸をします。細胞を活性化し、頑固な慢性病の改善などに役立ちます。

6. 力線療法
乾燥させた葉を枇杷の葉などとミックスし、枕、マット、座布団に入れて利用します。
自律神経失調症、不眠症、頭痛、更年期障害、また痔にも効くといわれています。

7. 燻蒸療法(煙を吸ったり当てたりする療法)、8. 芳香療法(アロマテラピー効果)
ヨモギの香で心を楽にし、皮膚からの活性化、殺菌します。目のつかれや抗偏頭痛用としても効能があります。



それぞれの療法と同様の効果が手軽で簡単にお試しいただけるよう商品を取り揃えております。

是非お試しください。

1.飲用療法 ヨモギ茶分包
2.薬湯療法 ヨモギ入浴剤
3.食用療法 純良ヨモギウコン粒ヨモギのどアメ
4.エキス療法 アルテナチュラルアルテクリーム、ヨモギローション(アルテニーニローション)蓬水



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