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よもぎ健康法研究会
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ヨモギはよもぎ風呂をはじめ、エキスを使ってヨモギローション・鍼灸(お灸)のもぐさ・お茶・草もち・天ぷらなど日本古来から様々な方法で親しまれてきました。キク科のヨモギは、漢方名で艾葉(がいよう)と呼ばれ、中国の文献によると、艾とは「疾(やまい)を艾する(病める)」の意味とされています。

薬草として、殺菌、保湿、食欲増進、胆汁分泌促進、止血などの作用があります。また、女性に多い様々な婦人病、貧血、冷え性、更年期障害や腹痛、胸やけ、下痢、便秘、血尿、痔などにも効果があると言われています。(ヨモギにはカロチン・クロロフィル・ビタミン・鉄分・カルシウムなど栄養分が多く含まれています。)
お風呂の入浴剤として使用すれば肩こり・疲労回復・冷え性・腰痛・リウマチ・痔・あせも・ひび・あかぎれなど様々な効能があり、まさに万能薬といえるでしょう。

弊社の製品は何種類かあるよもぎの中でもカワラヨモギのエキスを配合した自然派の薬用商品です。
(ステロイド等の原料は一切使用しておりません。)
カワラヨモギには発ガン物質やカビの繁殖を抑制する、強力な坑カビ成分が含まれており(旧農林水産省発表・1993.12.27日経新聞) これが乾燥肌、肌荒れ、湿疹、アトピーの症状等、肌の痒みを抑えて炎症を鎮める効果な役割を果たします。

「アトピー性皮膚炎を原因とする痒み」や「乾燥肌」などでお悩みの方から、「透析患者のひどいかゆみ」「黄疸によるかゆみ」「老人性皮膚掻痒症」などでお悩みの方は、是非お試しください。


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ヨモギの健康法

ヨモギは野山や道ばたの日当たりのいい場所にごく普通に自生するキク科の多年草です。若芽は白いうぶ毛におおわれ、春が訪れるといち早く、枯れ草の中にあざやかな緑を萌えさせる草で知られています。
ヨモギの語源は、お灸に使うもぐさがよく燃えることから"よく燃える草"善燃草とか、発育が旺盛でよく増えることから"よく萌えでる草"善萌草という説などの諸説ありますが本当のところは明らかではないそうです。
ヨモギの漢方名は、艾葉(がいよう)と呼ばれています。中国の文献によると、艾とは「疾(やまい)を艾する(病める)」の意味とされています。

日本では、古くから食用や薬草など、最近脚光を浴びているハーブのひとつとして知られ、「万葉集」や「枕草子」などにも詠まれており、「平家物語」には安徳天皇が生まれた時、「桑の弓、蓬の矢にて、天地四方を射て」と輝く未来を願ったことが書かれています。

身近なところでは「餅草」の名で親しまれています。春先になるとヨモギの新芽を摘みお餅に撞きこんで、清々とした香りを楽しむ草餅は、まさに春の味わいが有ります。 草餅やお団子にしてヨモギを食べる風習は、優れた薬効にあやかり健康を願う昔の人たちの智恵でもあったようです。

ヨモギは色や香りがよいだけではなく、薬効成分が豊富な生薬としても知られています。
子供の頃、ヨモギの草をもんで切り傷などにつけたことのある方は多いと思います。また、五月の節句にはよもぎの香気が病気を防ぐなどの力があると考えられて、菖蒲湯のショウブと共にお風呂に入れて使われていました。

胃腸や循環器の疾患によいとされ、最近はアレルギー疾患への効果も注目されています。
主な薬効成分は、葉緑素、タンニン、シオネールや精油などがあります。
葉緑素は傷を癒し、からだの細胞組織を再生する働きがあります。胃腸の粘膜の傷やただれを改善するので、潰瘍を治したり、出血をともなう症状を抑えます。ヨモギのタンニンは解毒作用があり、体内の有害物質を排泄する働きがあります。吐き気や下痢にもよいそうです。またヨモギの薬効成分には血液を浄化する作用があり、葉緑素やタンニンのほかに十種類以上の酵素を含んでいて、それらの相乗作用で血液中の不要な物質である脂質や化学物質等を体外へ排出してくれます。血液が浄化されるので高血圧や動脈硬化など循環器系の生活習慣病の予防にも役立つとされています。

薬草としてのヨモギの使い方は、代表的なものとして、ヨモギ水(ヨモギローション)や飲用療法など、主に6つほどあります。
これらの療法を組合せることによって、内面と外面また内外面で相乗効果を引き出し、薬草のダイヤモンドと呼ぶにふさわしい薬効を発揮します。





1. 飲用療法
陰干しにしたヨモギを煎じて飲むか生の葉をよくすりつぶしてその汁を盃一杯飲むだけ。
体内の有毒物質を分解して排出するほかに、血液を浄化し、賛成に偏りがちな体質を弱アルカリ性に改善してくれます。風邪、冷え性、生理痛のほかに、下痢にもお薦めできます。又、生のヨモギを枝ごときざみ、ガーゼの袋にいれてホワイトリカーなどに漬けると約3ヶ月でよもぎ酒の出来上がり、これは強壮、利尿、健胃、整腸、吐血、食欲増進、鎮痛、などの効果があるといわれています。

2.薬湯療法
よく水洗いしたヨモギの葉を陰干しし、乾いてから細かく刻んで布袋に包み、お風呂にいれます。水の時から入れて沸かすと有効成分がよくしみでるでしょう。生の葉を入れる時は、倍の分量を使って下さい。
薬効成分が皮膚を通じて全身に広がり、老廃物の排出を促進して疲労回復に役立ちます。ヨモギに含まれる精油には、温熱効果もあり、湯ざめしにくくなります。
入浴中に袋で体をこすると、腰痛、腹痛などにも効果的です。マタ、ショウブやニワトコを鎮静効果も期待できます。

3. 食用療法
草もち、おひたし、てんぷらにしていただきます。
ミネラルや各種酵素、ビタミン類や食物繊維の補給に効果的で「よもぎを一年中煎じて飲めば病気をしない」というもあるくらいです。

4. エキス療法
エキスを煮出して湿布します。神経痛、腰痛、肩こり、関節炎、虫さされ、切り傷、打撲、皮膚炎、肝臓障害、などに効くといわれています。
うがい薬として使えば、扁桃腺炎や咽頭炎の予防になります。

5. 温灸療法
和紙や枇杷の葉を重ねた上から、乾燥ヨモギ葉でお灸をします。細胞を活性化し、頑固な慢性病の改善などに役立ちます。

6. 力線療法
乾燥させた葉を枇杷の葉などとミックスし、枕、マット、座布団に入れて利用します。
自律神経失調症、不眠症、頭痛、更年期障害、また痔にも効くといわれています。

7. 燻蒸療法(煙を吸ったり当てたりする療法)、8. 芳香療法(アロマテラピー効果)
ヨモギの香で心を楽にし、皮膚からの活性化、殺菌します。目のつかれや抗偏頭痛用としても効能があります。



それぞれの療法と同様の効果が手軽で簡単にお試しいただけるよう商品を取り揃えております。

是非お試しください。

1.飲用療法 ヨモギ茶分包
2.薬湯療法 ヨモギの入浴
3.食用療法 純良ヨモギウコン粒、ヨモギのどアメ
4.エキス療法 アルテクリーム、ヨモギローション(アルテニーニローション)



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