W 1200×1200 H 1900
ポリエステル 75D 裏アルミコーティング ※テントは通気口(メッシュ状)を設けています。
1)袋から取り出す 2)両手でフレームを引き垂直に立てる 3)両隅を持って引張る 4)4隅のルーフにペグを差し込んで出来上がり
1)左右のフレームを合わせテントを 二つ折りの状態にする 2)平らになったテントの底辺を足で押さえ、 頂点を手前に折り曲げる 3)円形に丸まった左右両側を重ねるように まとめる 4)袋に入れる
本トイレは、折りたたみ式となっており保管場所を取らず、また簡単に組み立てができるため、 災害時等自治体の仮設トイレが到着するまでの応急トイレとして簡便に使用できます。 従来はの使い捨てトイレの汚物収納袋は、使用時に内部の汚物が見える欠点がありましたが、 本品はこれを見え難くするとともに本体内壁を汚さずに汚物がスムーズに下部に落ちる構造としました。 汚物収納袋は、使用後紐を引くだけで簡単にしばって廃棄できます。 汚物収納袋を取り替えるだけで内部の水洗いの必要もなく本体は繰り返し使用できます。 また汚物収納袋は使い捨てであるため大変衛生的です。 使用後は可燃ゴミ等として処分できます。 本体には桐板、底板にはリサイクル素材の砂糖キビ合板を使用していますので 使用後焼却処分してもダイオキシン等の有害物質の発生の心配がありません。 400kgfの垂直荷重に耐える安心設計です。
▼各方面より提供された仮設トイレも交通渋滞のため、避難所までの到着が大幅に遅れた。 ▼仮設トイレが届いても組立方法がわからずそのまま放置されているケースもあった。 ▼被災地の学校では、どの仮設トイレも汚物でいっぱいでとても使える状況ではなかった。 ▼非常時はといえ、プライバシーが保たれない状況で特に女性はつらかった。 ▼バキュームカーが来るまで、汚物がいっぱいになり使用禁止になった。 ▼苦しい思いをして得た飲料水を仮設トイレに使用するのは大変つらかった。 ▼道路が陥没していて通れず、近くの学校まで我慢できず野外で公然と排泄していた。
本体材質 本体サイズ(組立時) 便座蓋 桐板 幅 400mm 側板 桐板 奥行 400mm 底板 桐板 高さ 390mm 汚物収納袋 オルフィン系樹脂 重量 1600g(本体)
・汚物収納袋2枚セット ・凝固剤付き