水道水を改水する触媒です。
|
|  |
|
1.酸化を防止する還元力のある水(活性酸素ををpHを変えずに消去)
触媒水は酸化還元電位が原水と比較してpHを変えずに大幅に下がり、還元力のあることを証明します。
(アルカリを入れるとpHが8以上に上がり電位も下がりますが、この現象とは異なるものです)。
|
|
|
水の種類
|
水温 ℃
|
pH
|
酸化還元電位mv
|
| 水道水 |
20.5
|
7.1
|
543
|
| 同上水道水に「みずの精」を浸漬し12時間後
|
20.8
|
7.1
|
318
|
| 市販ミネラル水 |
21.4
|
6.8
|
405
|
| 同上ミネラル水に「みずの精」を浸漬し12時間後
|
21.51
|
6.8
|
221
|
| |
※日本食品分析センター調べ
|
|
| 還元力は酸化を防止するとともに酸化されたものを元の状態に戻す働きで、活性酸素(O2-)や脂肪酸が酸化してできる過酸化脂質ラジカル(ROO・)が消去されることです。 |
| ラジカル消去能を確認するためにSOD活性法の一つである亜硫酸法により測定した。その結果 |
1.SOD活性測定系での発色反応(アゾ化)は大幅に低下しました。
2.SOD活性測定系におけるXOD反応は尿酸生成量で対照の精製水に対し同等もしくはそれ以上に進んでいました。これにより触媒水の還元力によりO2-が消去されることが確認されました。 |
|
|
| 2.脂肪を徐々にとかす水 |
水は常に分子が5〜25個位集まってファンデルワールスクラスター(水素結合)を形成しており、これが20KJ・mol程度以下の結合力をもっている。
「みずの精」を水中に入れると水中の溶存酸素が「みずの精」の表面に化学吸着して反応性の高い分子状酸素になり、これが20KJ・mol以上のエネルギーを有するため、ファンデルワールスクラスターを切断して常により小さいクラスターにすることができます。この水が浸透性、溶解性の高い水になり、脂肪を徐々に溶かすことができます。 |
|
「みずの精」により作られた水は精密部品の脱脂水としても使用されてます。
|
|
3.除菌力を有する水
「みずの精」に化学吸着した溶存酸素が反応性の高い分子状酸素になり、これが好気性菌(酸素を必要とする細菌類でほとんどの病原菌を含む)の細胞表面に作用して、時間の経過によりこれを酸化破壊します。一方有用な嫌気性菌(酸素を必要としない発酵菌でビフィズス菌、乳酸菌、酵母菌など)には作用しません。 |
|
|
|
| ※ 対照は「みずの精」未使用の沸騰した水道水。 |
|
4.「みずの精」の安全性
「みずの精」は溶出試験において溶出物がなく、また原料面でも薬物や有害物は一切使用していません。水質検査おいても成分的に全く変らないものであり、人体および動植物に対し全く安全です。 |
|
| |
結 果
|
検出限界
|
分析方法
|
| 過マンガン酸カリウム消費量 |
0.5μg/ml以下 |
|
過定法 |
| 銅 |
検出せず |
0.05μg/ml |
原子吸光光度法 |
| 亜鉛 |
検出せず |
0.05μg/ml |
原子吸光光度法 |
| 鉛 |
検出せず |
0.05μg/ml |
原子吸光光度法 |
| カドミウム |
検出せず |
0.005μg/ml |
原子吸光光度法 |
| 銀 |
検出せず |
0.01μg/ml |
原子吸光光度法 |
| ※ 試験は1リットルの水道水に「みずの精」15gを加え、常温で24時間浸漬溶出しました。 |
|
|
※日本食品分析センター調べ
|
|
|
| |
|
|
|
|
|
|
1,250円 (2020/10/10 08:55まで) |
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
5,300円 (2021/04/09 12:29まで) |
|
|
|
 |
|
|
1,880円 (2020/10/10 09:13まで) |
|
|
|
 |
|