
チェコの木のおもちゃ 製造風景チェコの中心部、モラビア高地にあるデボダという小さな村で、伝統工芸を守りまもりながらも近代的な手法やデザインも取り入れ、木製玩具や木製インテリア小物をつくるKarelMakovsky社。![]() 木製玩具が有名ヨーロッパの中でもぬくもりある木の質感を大切にユニークなデザインが特徴の知育玩具を作っています。 Karel Makovsky氏は木製玩具が持つあたたかな木の質感やシンプルな形が、それを使う子供たちが身近に自然を感じることができ、自然を愛する心を育てたいと一つ一つ心を込めて手作りで木のおもちゃを作っています。 |
Karel社があるデボダ村は標高400m以上のチェコ・モラヴィア高原にあり、木製玩具の材料となるブナの木が自生した森に覆われています. |
冬には一面の雪景色です。![]() |
![]() ![]() 玩具材料 :ブナ (Fagus crenata Blume) ブナ科ブナ属の落葉広葉樹で、大きいものは高さ30mにも達するものがある。 その実は”どんぐり”と呼ばれると分かりやすいでしょう。日本にも広く分布している木です。 |
![]() ![]() 大きな原木からを玩具に加工するための製材板にしてします。 |
![]() ![]() 大きな体ながら器用に糸鋸で木製パズルを切り抜く木工職人。 |
![]() ![]() 切り抜かれた木片にドリルで凹凸やデザイン穴を開けています。 |
![]() ![]() 「まだまだ現役よ!」と笑顔が素敵なおばあさん |
![]() ![]() 一つ一つ丁寧に色付けやニス塗りしています。だんだんかわいい動物になってきます。 |
![]() ![]() ひとつひとつ丁寧に組み立てて出来上がり! 注文とおりに梱包して日本へ送ります。 |
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