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担当者:大塚(大学院生)、笠(学部生)、山入端(学部生)
指導:教授 新里 隆男(工学部 機械システム工学科)
場所:琉球大学工学部原動機実験室(予備テスト)
実験方法について:
エンジン オイル温度が華氏120度になるまでモターリングを行うと同時にヒーターにより加熱する。
ヒーターを切り、回転数と排気温度が安定するまで暖気運転をした後、実験を開始する。
まず、回転数を1200RPMに設定して、1時間連続運転後のベースとなるデータを収集する。
次に、燃料管にMHDを取り付け、所定時間連続運転を行いデータを取る。
データの比較は回転数、軸出力、正味燃料消費率で行う。
なお、測定用燃料としてプロパンガスを用いた。
測定項目 |
MHDなし |
MHDあり |
変化率 |
軸出力(kw) |
1.906 |
2.05 |
+7.0 |
軸トルク(N.m) |
15.1 |
16.2 |
+6.8 |
ガス消費率(g/kWh) |
485 |
450.2 |
-7.2 |
備考:2時間連続運転時のテスト時のデータ
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| 下記のグラフの実験日は1995年(H.7年5月)です。
この実験方法を見られたある研究者、工学博士、は非常にシビアな実験方法であるとコメントされた。 |
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