フレームカラーの「チェリーブロッサム・ピンク」は、一般的な自転車としては、異例中の異例。発色を良くするため下塗りに一段階工程を追加するなど、とことんこだわったカラーです。フロントフォークやハンドルバー、シートポスト、クランク、リム、スポークなど金属パーツをブラックとすることでピンクをより引き立たせていますが、ピンク色自体も蛍光色に近い鮮やかな色味とすることで、ピンクが元来持つ「甘さ」を排除し、よりワイルドな、力強い仕上がりを再現しました。「色も機能の一部」と考え、自転車の概念を、そしてピンクという色の概念すらを覆すことに挑戦し、そして導き出した回答が「205citi-slick」なのです。隣にどんな自転車が並ぼうとも、けして負けることの無い強烈な個性がユーザーに対して「所有する楽しみ」を、サスペンションとアルミフレームのもたらす軽快感が「走る楽しみ」を与える、新しい「ドッペルギャンガー」の誕生です。


















































